Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。

私も1年生!?

誕生学アドバイザー Cooちゃんこと 久保木裕子です。

あっという間に4月。
入園・入学・進級と忙しい日々を過ごされた方も多いのではないでしょうか。

実は、私も1年生・・・スマホデビューしたのです。

10年以上お世話になったauを卒業。
携帯のアドレスが変わってしまうことは、本当に悩みました。
悩みに悩んだ結果、お別れをすることにしたのです。
貯まったポイント30000点は、愛する主人にプレゼント。
(主人はまだガラケーでして・・・)

手にしたスマホはこれ↓
s-p6940019.jpg

メールの文章を打つだけでも苦労しておりますぅ。
早く入力できるようになる練習アプリとかあるのかしら?
1日の早く慣れて、
「このブログもスマホからアップしました!」っていう日を夢みています。

新年度もどうぞよろしくお願いいたします。

家族に会いたくなった・・・

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

川越の街は、今朝起きると屋根にうっすら雪が・・・。
三寒四温・・・春が待ち遠しい季節です。

さて、昨日伺った中学校で、とてもうれしいことがありました。

今年は、担当の先生も校長先生も代わられたのですが、
今年も呼んでいただけたことに、まずは感謝です。

講演が終わった後、校長先生が
「いや~、ボクもたくさんの講演を聞いているけど、
3本の指に入ります
とっても、よかった!」

と、すごく褒めてくださったのです。

もちろんそれはすごーーーくうれしかったです。

でも、もっとうれしかったのは、

「今すぐ家族に会いたくなったよ。
子どもを3人産んでくれた妻に、感謝したい。
デートに誘おうかな」

「今度の休みに釣りに行こうと思ったけど、
今日の誕生学を聞いて、それじゃないな、と思った。
遠方に住んでいるおふくろにに会いに行くことにしよう!
おふくろに会いたくなったよ」

どんなお褒めの言葉より、
そう感じてくださったことが本当にうれしかったのです。

誕生学はプログラムがきちんと管理されています。
もちろん、伝える側の気持ちや姿勢を整えなくてはならないのですが、
そのプログラムのおかげで、
聴いてくださったどんな年代の方にも、何かが響くようです。

素敵な出会いを下さったすべての方々に感謝です。

県立高校入試1週間前、頑張れ受験生!!
れんけい寺の桜

母と娘のための月経教室

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

2月11日・・・東日本大震災でなくなった方々の月命日の日。
そんな、いのちの日に「母と娘のための月経教室」を開催しました。

主催してくださったのは、「生活クラブ」で活動をされてる
4人のお子さんのママ Yさん。
長女さんがちょうど新4年生になるということで、
企画をしてくださいました。

新4年生~新中学1年生までの女の子9名に
ちょっと質問してみました。

もし、自分がママになるとしたら何歳くらいがいい?

15歳・・・さすがにいませんでした。
20歳・・・え~(照れてる)
25歳・・・まだ早いかなぁ
30歳・・・うーん、そろそろ・・・

ほとんどの女の子は30歳を過ぎてがいい!という答え

理由は定かではありませんが、
なんとなくの「感覚」が30歳、なのでしょう。
ちょっとびっくりしたのは、ママたちだったようでした。

主催の生活クラブの方から、ポリマーを使わないナプキンのお土産が。
布ナプキンもおすすめですが、
せめて、コットンでできていて、ポリマーを使わないナプキンを・・・という
Yさんの思い。

最後に女の子が
月経になることが怖いなと思っていたけど、ちょっと楽しみになりました
と素敵な感想をくれました。
CIMG1767.jpg



2016年が・・・

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

2016年も、1ヶ月が過ぎようとしています。
ブログにも書きたいことがたくさんあったのですが、
書こう、書こう・・・と思っていると月日が経ってしまいます。

ダメですね~~。

さてさて、今日は素敵な本をご紹介させていただきます。

八束澄子 『いのちのパレード』 (講談社) 



中学生の万里。同じ部活の同級生の妊娠・転校という衝撃的なストーリーから始まります。
そのことを通して、万里の思い、行動。まわりの友人、大人達・・・。
様々な人々の生き方、考え方を通して、いのちのことを考えるきっかけになるお話しです。

今日、この本を紹介してくれた方のブックトークがあります。
残念ながら参加できないのですが、いつかまた、彼女のブックトークを聞きたい!
そう願って、皆さんにおすそ分け・・・。

今年もたくさんの素敵な本に出会えますように。

日々の思い | Comments (0) | Trackbacks (-)

2015年のMY漢字は・・・

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

毎年、年末になると1年の振返りをします。
そして、1年を表す漢字を考えるのが、ここ数年の楽しみになっています。

2015年のMY漢字は・・・



「形」という漢字と迷いましたが、「型」の方に落ち着きました。

たくさんの人に出会わせていただき、
たくさんの人からたくさんの学びをいただける日々。
年齢も様々で、100歳を超える方から生まれたての赤ちゃんまで、
今年であった人はいったい何人いるのでしょう・・・。
それを数えることはできませんが、
1人1人に人生がある、一家族、一家族にそれぞれの思いがある・・・。
「かたち」があるんですね。

ほんの少しですが、一緒に時間(とき)をすごし、話をする。
笑い、うなずき、時には、涙しながら・・・。

1人1人違う、その違いが素敵!
その違いに触れたとき、心が揺さぶられる自分がいる。

そういう私は
人生の折り返し地点を迎えた1年でした。
「久保木裕子」という一人の人間がどういう人間か・・・
最近、ようやく、かたちのような、
輪郭とでもいうようなものが、できてきたような気がします。

自分の自信がなくて、
これでいいのかなぁ・・・と不安になることも多い私。
でも、それも含めて「私」でいいっかって、
この歳でようやく思えるようになりました。

織田信長が出陣の際、舞ったといわれる「敦盛」の一節
「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」

小学校6年生の時、この言葉を知ってから、
なんとなく気になっていた言葉。
一瞬の先に見える、物をまた探していきたい・・・と思います。

みなさんの今年1年を表す文字はなんですか?


未来が支えられたら素敵なこと!

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

今年で6年目となった「いのちの講座」
5月1日に今年最初の学校に伺い、
11月27日に最後の学校が終わり、
無事川越市内20校へ伺うことができました。

私が関わっている「NPO法人川越子育てネットワーク」が
川越市から委託を受け、
子育て体験学習(赤ちゃん交流&妊婦体験)と誕生学をセットにして
キャラバンを組んで実施している事業です。

届けた生徒数を合計してみると・・・
2293名

でも、実は川越から異動した先生が赴任先の学校でも・・・と
予算を確保し、授業時間を確保してくださり、川越市内から出張遠征もいたしました。

それを加えると・・・
2485名

中学生を応援したい!と学校へ行ってくれた
赤ちゃんは のべ240名

s-IMG_0377.jpg


中学生に誕生学を届けてくれた仲間の講師は
14名

いのちの講座をサポートしてくれたスタッフは
のべ121名

たくさんの人たちが関わってくださりこの講座が成り立っているのです。
その全員の願いは一つ

中学生の未来を支えたい!

来年もまた、
仲間たちと一緒に、
新しい命と一緒に、
「いのちの講座」が届けられますように。

15年後、この赤ちゃんが中学生になるまで続けるぞ~
・・・私は何歳?・・・・(^-^)/
・・・未来のいのちのために、少しでもお役にたてていたらうれしいな。
s-IMG_1732.jpg

たくさんのこの事業に関わってくださった方々へ感謝です。

※今年度の事業について詳しく知りたい方は
NPO法人川越子育てネットワークへお問い合わせください。
なお、市からの委託事業であるため、来年度実施できるかどうかは未定です。





今年も会えました

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

12月5日(土)、昨年に引き続き小学校5年生の子ども達に
「いのちのはなし」を届けることができました。
5年目になります。

帰りの廊下で・・・
「握手してください!感動しました。また聞きたいです」
と二人の女の子が私を廊下で見つけて駆け寄ってきてくれました。

小さな手、でもしっかりと生きている手。

今日ここに生きていること、それだけで素敵なこと。
明日も、明後日も、未来にいのちがつながりますように。
この手で未来を掴み取るのですね。

今年もまた、花壇の水仙が私を迎えてくれました。
「今年はあまり花芽がついていないんですよ」
そうおっしゃる先生・・・
でも、こんなにたくさん。

本当にありがとうございました。
s-CIMG1758.jpg

ちいちゃんのかげおくり

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと久保木裕子です。

11月10日、川越市内の小学校のPTA家庭教育学級でお話しをさせていただきました。

地元に近い小学校ということもあり、
知っているママのお顔もチラホラ・・・。
赤ちゃんの時から知っている女の子がもう5年生。
育児サークルを一緒にやっていたママがお茶の先生をされている?!
ああ、歳月が流れているのですね。
ママも子も成長しています

雑談しながら、過ごしていたところ
壁に目を移すと
そこに
あまんきみこさんの「ちいちゃんのかげおくり」の学習成果が貼ってありました。
s-CIMG1752.jpg

ご存じですよね。教科書で習った・・・


今日はちいちゃんと一緒に誕生学を届けられるんだわ!
幸せな気持ちになりました。

チームワーク良く、この場を作ってくださった役員の皆様、本当にありがとうございます。
「地域を作っていきます!」とたんぽぽ宣言してくださったママ達。

「上の子の女子高でもお願いします!」と言ってくださったママも多くいらっしゃいました。
実は、誕生学協会では、未来にいのちをつなぐ可能性のある女の子たちへ
「ガールズエンパワメント」プロジェクトを開始!
ぜひぜひ、女子に伝えていきたいと思っています。
お問い合わせください。

s-SH380820.jpg



中学3年生のアンケート

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

先日、ある中学校で誕生学をお届けする前に、生徒委員会による発表を拝見することがありました。
体力測定のこと、給食のこと、保健のこと、
生徒達は短時間で素敵な発表をしてくれました。

保健委員の発表はとても興味深いアンケート結果でした。
(抜粋)
Q:性の情報はどこから得ているか
A:男女とも
 先輩・友達/授業
 男子に突出して多かった回答は・・・ネット

Q:中学生の男女交際
A:お互いが好きならいいのではないかと言う意見が多いものの、
 「まだ早い」と答えた男女比は男子が女子の2倍以上。

Q:中学生の男女交際でどのような交際までよいか
A:キスと答えたのは男女とも35%くらい
  性交までと答えたのは男子14%、女子1.8%。
  「交際」に関しての男女の差が出ていました。

s-SH380817.jpg
自分たちでアンケートを作成し、自分たちでまとめ、考察もしっかり!
その姿にウルウルしてしまいました。
大人として、この動向、知っておきたいですね。


大切なおばあちゃんのこと

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

今日は、川越市内の小学校で保護者の方へお話しをさせていただきました。
1人のお母様がおばあちゃまのことを質問してくださいました。

「息子はおばあちゃんっこで、おばあちゃんが大好き。
いつか訪れる「死」について、話しておいた方がいいですか?」
というご質問でした。

「生」は「死」への歩みです。
生きたからには、必ず死にます。
昔と違い、「死」が身近になくなった今、その伝え方、受止め方は本当に難しいものとなりました。
「誕生学」を伝える以上、「死」のことも切っては切り離せないものなのです。

以前読んだ新聞記事の中で、 東京大学の養老孟司名誉教授は
「一昔前は、大人も子どもも、明日死ぬかもしれない、と心のどこかで思っていた。
だから、今日を精一杯生きよう、明日があるかどうかわからないから、好きなことをさせてやろう、
と生きることに貪欲で、生きることに寛容だった」
と書かれていました。

私は、今日のお母様の質問に、
以前私がお世話になった聖路加国際病院の細谷亮太先生の言葉をお伝えしました。
先生が子どもに語ってくれた言葉です。

「人は、年をとった人から死んでいくことが多いけど、順番通りにいかないこともある。
生まれたばかりの赤ちゃんが死んでしまうこともある。
でも、その亡くなった人のことを思い、亡くなった人のことを語る。
毎日でなくても、1年に1回、10年に1回・・・、とにかくその人のことを忘れないでいる、思い出してあげる、
それが「共に生きる」ということだよ。」

今日質問してくださったお母様の答えになったかどうかわかりません。
「死」を迎えた人とは、もう二度と会えなくなる、
触れられなくなる、おしゃべりができなくなる・・・それは本当に悲しいことです。

でも、すっと「共に生きる」ことができるのだと、先生は教えてくれました。

そして先生が、大切な人が亡くなった後、読んでくださった本があります。
スーザン・バーレイの「わすれられないおくりもの」



本当に今日は素敵な、不思議な時間が流れていました。
参加してくださった保護者の方と一緒に作れた空間だと感謝しています。
ありがとうございました。
s-SH380808.jpg






カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
天気予報
最新コメント
QRコード
QR
検索フォーム