Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。

Thanks for blooming just for me!

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

12月は毎年楽しみにしている小学校へ伺う季節です。
クリスマスツリーの飾られている音楽室で小学校5年生に誕生学をお届けしました。

学校の花壇に咲く水仙を子ども達からプレゼントされ、
今、我が家は玄関を入ると幸せな香りに包まれます。

Thanks for blooming just for me!
 私のために咲いてくれてありがとう。

これは、娘のベビー布団”くまのプーさん”に書かれていた文です。

今日であったすべての子ども達へ伝えたい・・・
 Thanks for blooming just for me!
 あなた方に出会えたことに感謝です。

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2016年度のいのちの講座in kawagoe

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

4月から始まった川越市内の中学生に「子育て体験&誕生学」をお届けする
「いのちの講座」が無事終了しました。

ある先生がこんなフィードバックを下さいました。
**************************
「わたし、いつも窓を見てここから飛び降りたら・・・・死ねるかな?

カッターナイフを手に取っては、こんなナイフじゃダメかぁ・・・・

なんて考えていたの。

でも、あの講座を受けて、そんなことを考えた自分が馬鹿だった、

絶対、自分から死んだりしたらダメだね・・・」

そう言ってくれた生徒がいたんです。
******************************

赤ちゃんからもらう温もり、
子育てしているママからのリアルな話。
初めて体験する 疑似妊婦体験。
そして、最後は誕生学のおはなし。

通常の授業では学べない、心揺さぶられる瞬間があるのだと思います。
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NPO法人川越子育てネットワークのスタッフの熱き想いと行動力。
10年先も続く事業にを合言葉に集まってくださった「いのちのサポーター」さんたち。
協力してくれる赤ちゃんゲスト(0歳児とママ)
本当に感謝です。

この取組みが、また隣の街へ・・・たんぽぽの綿毛のように飛んでいきました。
日高市、鶴ヶ島市、東松山市・・・・
来年度はどの街へ飛んでいくでしょうか。

私の街でもぜひ!そう思われる方は
NPO法人川越子育てネットワークまでお問い合わせください。
7年間の経験が蓄積されたノウハウをおすそ分けさせていただきます。




本当の愛情は肌から・・・

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

暑い夏も9月になり、少し落ち着いてきて・・・
あっという間に陽が落ちるのも早くなり・・・
台風の発生が気になる季節になりました。

夏の終わりから始まった4回連続講座の
「ペアレンティング・タッチ」講座が先日終わりました。

今年は初回と最終回にパパに来ていただくことにしたので、
ちょっとハードルが高かったのか参加者はちょっと少なめでした。
でも、ゆっくりと、お話しができたし、
ベビーマッサージの時間も、その後のワークの時間も
たっぷりと取ることができました。

ママ達は、おうちでベビマをやってくれるので、
この4回の間に「手」ができてきます。
ぎこちなかった動きが、スムーズになり、
しっかりとホールドできているようになるのです。
ママの手が自信を持っている!

4回目で初めてパパがベビマに挑戦。
まだまだぎこちないけれど、パパの手は大きくて、あったかい・・・。
ママとの違いを肌で感じていることでしょう。

どの赤ちゃんも、超ごきげん

たっぷりと、向き合えるのは人生3万日として、たった3000日くらいかな・・・?
愛情をたっぷりと肌から感じてもらって、豊かな3000日を過ごさせてあげてくださいね!

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子どもは苦手・・・ダメですか?

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

ブログにアップしたいこと一杯あったのに、1学期が終わってしまいました(;д;)

その中から、一つ書かせていただきます。

ある中学男子が講演の後、手を挙げてこんな質問をしてくれました。

「僕、結婚とかしたいと思わないし、子どももいいっかな(いらないかな)と思ってるんです。
なんとなく苦手だし、そういう生き方ってだめですか?」


周囲からは失笑もある中、彼は真剣です。
私も一生懸命答えました。

結婚もしたいと思わないし、子どもも欲しくないと思っているんですね。
そういう選択、ダメじゃないと思います。
「結婚したからいい」「子どもを持たなかったからダメ」ということはないと思います。
大切なのは「自分らしく生きているか」ではないかと思います。

これから、たくさんの人に出会って、たくさんの経験をする中で、
思いや考え方が変わっていくことがあると思います。

今、結婚しない、とか、子どもを持たない、と決めつけるのではなく、
「自分らしく生きてるかな」と確かめながら、その中で答えを見つけてくれたらいいな、と思います。


「なるほど・・・。ゆっくりでいいということですね。」

その答えは正解だったかどうかはわかりません。
でも、自分らしく生きていけていたら、OK!と伝えたかったのです。

ライブなので、真剣勝負!
ドキドキの連続です。






赤ちゃんかわいかったよ!

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

川越市から委託を受けて実施している「子育て体験学習」
「いのちの講座~赤ちゃんが学校にやってくる~」でのお話しです。

赤ちゃんの頃から知っているY君ですが、今中学3年生。
背も高くなり、ニキビもちょっと出ていたりして、青春真っ只中、って感じの男の子。
道であっても、挨拶してくれなくなっちゃった・・・
そんなY君の通う中学校へ、スタッフとしておじゃましました。

声もかけずに、彼の様子を遠巻きに見て、
お友達と一緒に楽しそうに体験をしている姿に目を細めていたのです。

数日が過ぎ、Y君のママとお話しする機会がありました。

学校から帰って
「今日、久保木さんが学校へ来てたよ」
とちゃんと報告してくれたというのです
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そして一言
「赤ちゃんかわいかった~

日ごろは口数も少なく、学校のことなんてほとんど話してくれない彼が、
彼の方から、報告してくれたそうです。

ああ、彼の心がゆるんでいたのかなぁ~。
ゆる、ゆる・・・。

すご~くうれしかったです。
赤ちゃんパワーってすごいですね。

捨てない断捨離 実行中!

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

5月なのに、真夏のような暑さ。
でも、朝夕は風が冷たくて・・・。
地球が悲鳴を挙げているとしか思えないですね。

この春、思い切って断捨離することにしました。
目指すは「捨てない★断捨離」
地球環境と、エコを目指して、捨てないで離すことができる方法を一生懸命考えて実行しています。
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ちょっとそのやり方をご紹介しちゃいます。

STEP1
家にある、とにかく不要品をリサイクルショップへ持っていく。
ビンゴでもらった景品、結婚式の引き出物、フラワーアレンジメントのカゴ
などなど、引き取ってもらえないかも・・・と思うものまで持って行くこと2回。
なんと! 7,000円になりました。

STEP2
「思いのある品は欲しい人にもらってもらう」
まず分類したものは、「思い出のある品」
知り合いに使って欲しいというエゴは捨て、本当に欲しい人にもらってもらうため
ネットオークションにだしました。
こちらは、もっと高く売りたかった・・・という欲もありましたが
「以前から欲しかった物。こんなきれいな状態で届いてびっくり、大切にします!」と
落札者の方からお礼メールをいただいたりすると、ああ、望んでくれる方へ届けられてよかった・・・と心から思ったのです。
オークションでなんと! 15,900円(送料別)
たぶんリサイクルショップへ持っていっても数百円だったと思います。

STEP3
これらのお金を軍資金にして「物を寄付する」送料に使います。
調べれば調べるほど、奥が深く、どの団体に、何を送るかとても迷います。
無駄にならないように、現在もまだ仕訳中です。
◆「WE21」http://www.we21japan.org/ 
神奈川にある団体。自分が買いたい!買ってもいい、と思うくらい「いいもの」を送ります。
リサイクルショップとして現金化して、活動に充てるからです。
◆「日本救済衣料センター」http://www.jrcc.or.jp/
まだ着れるけど・・・という服だけを送ります。全国のショッピングセンター等で出張衣料収集会場を設けていたりもするので、持ち込むと送料不要。
基本セパレートのカジュアルなもの。ベビー服はだめで80センチ以上の子供服なら可。
◆「わかちあいプロジェクト」http://www.wakachiai.com/
難民古着支援もしているフェアトレード団体。古着の受入は年に何回か決まっていて、
ちょうど6月1日~10日。送料のほか1箱1500円の寄付が必要です。

楽器を送りたい、ぬいぐるみも捨てられない、毛布やシーツは?などなど調べると面白いです。
こちらのサイトもご参考にしています。
http://auction.rakuten.co.jp/event/donation/delivery/

古本もただ古本屋へ売るだけじゃなく、有効活用の方法がいっぱい!
これから研究したいと思います。










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自転車族ママへ

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

長かったGW、お仕事だったGW、みなさんいかがお過ごしでしたか?
熊本での地震で、つらい思いをされている方々に心を寄せながらお過ごしになった方も多いのではないでしょうか。

GW中に赤ちゃんをおんぶして自転車に乗っていたママが、車に接触し転倒。
赤ちゃんが頭を強く打って亡くなるという事故がありました。

私も我が子とのおでかけはいつも自転車、という自転車族でした。
だから、他人事とは思えない事故です。

当時に比べると、自転車が子ども乗せ専用車ができているし、
子ども用ヘルメットを付けている子どもも増えたし、
安全に気を付けたり、配慮されている自転車も増えたな、と思っています。

でも、やっぱりちょっとした油断が、事故を招くのですね!

警視庁によると都内では「東京都道路交通規則」で、
16歳以上の人が、6歳未満の幼児1人をおんぶひもなどで背負って自転車に乗ることができる
とされており、子どもをおんぶひもで背負って自転車に乗ることが認められているそうです。

一方、ひもなどを使って子どもを体の前に抱いて自転車に乗ることは認められていないということです。

今街中で見かけるママ達は、前抱っこの方がほとんどです。
実際、前抱っこで自転車に乗っているママ達も多く見かけます。

認められてるから、いいとか、
認められているから、安全とか、
そういうことではなく、
いのちを守ることを優先に考える力をママ達が身に付ける必要があるなぁと感じました。

楽なことや、便利なことが優先になり
「安全」という考え方が後回しになることがありますよね。

自転車はエコだし、
自然を感じることができるし、
親子で同じものを見る(共視)ことのできる乗り物。

ママの安全意識が一緒に乗っている我が子に伝わる乗り物だと思います。

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自転車族のママ。
安全に、我が子との自転車ライフを楽しみましょうね!





私も1年生!?

誕生学アドバイザー Cooちゃんこと 久保木裕子です。

あっという間に4月。
入園・入学・進級と忙しい日々を過ごされた方も多いのではないでしょうか。

実は、私も1年生・・・スマホデビューしたのです。

10年以上お世話になったauを卒業。
携帯のアドレスが変わってしまうことは、本当に悩みました。
悩みに悩んだ結果、お別れをすることにしたのです。
貯まったポイント30000点は、愛する主人にプレゼント。
(主人はまだガラケーでして・・・)

手にしたスマホはこれ↓
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メールの文章を打つだけでも苦労しておりますぅ。
早く入力できるようになる練習アプリとかあるのかしら?
1日の早く慣れて、
「このブログもスマホからアップしました!」っていう日を夢みています。

新年度もどうぞよろしくお願いいたします。

家族に会いたくなった・・・

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

川越の街は、今朝起きると屋根にうっすら雪が・・・。
三寒四温・・・春が待ち遠しい季節です。

さて、昨日伺った中学校で、とてもうれしいことがありました。

今年は、担当の先生も校長先生も代わられたのですが、
今年も呼んでいただけたことに、まずは感謝です。

講演が終わった後、校長先生が
「いや~、ボクもたくさんの講演を聞いているけど、
3本の指に入ります
とっても、よかった!」

と、すごく褒めてくださったのです。

もちろんそれはすごーーーくうれしかったです。

でも、もっとうれしかったのは、

「今すぐ家族に会いたくなったよ。
子どもを3人産んでくれた妻に、感謝したい。
デートに誘おうかな」

「今度の休みに釣りに行こうと思ったけど、
今日の誕生学を聞いて、それじゃないな、と思った。
遠方に住んでいるおふくろにに会いに行くことにしよう!
おふくろに会いたくなったよ」

どんなお褒めの言葉より、
そう感じてくださったことが本当にうれしかったのです。

誕生学はプログラムがきちんと管理されています。
もちろん、伝える側の気持ちや姿勢を整えなくてはならないのですが、
そのプログラムのおかげで、
聴いてくださったどんな年代の方にも、何かが響くようです。

素敵な出会いを下さったすべての方々に感謝です。

県立高校入試1週間前、頑張れ受験生!!
れんけい寺の桜

母と娘のための月経教室

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

2月11日・・・東日本大震災でなくなった方々の月命日の日。
そんな、いのちの日に「母と娘のための月経教室」を開催しました。

主催してくださったのは、「生活クラブ」で活動をされてる
4人のお子さんのママ Yさん。
長女さんがちょうど新4年生になるということで、
企画をしてくださいました。

新4年生~新中学1年生までの女の子9名に
ちょっと質問してみました。

もし、自分がママになるとしたら何歳くらいがいい?

15歳・・・さすがにいませんでした。
20歳・・・え~(照れてる)
25歳・・・まだ早いかなぁ
30歳・・・うーん、そろそろ・・・

ほとんどの女の子は30歳を過ぎてがいい!という答え

理由は定かではありませんが、
なんとなくの「感覚」が30歳、なのでしょう。
ちょっとびっくりしたのは、ママたちだったようでした。

主催の生活クラブの方から、ポリマーを使わないナプキンのお土産が。
布ナプキンもおすすめですが、
せめて、コットンでできていて、ポリマーを使わないナプキンを・・・という
Yさんの思い。

最後に女の子が
月経になることが怖いなと思っていたけど、ちょっと楽しみになりました
と素敵な感想をくれました。
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