Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。
TOP ≫ CATEGORY ≫ 日々の思い
CATEGORY ≫ 日々の思い

6年生になりました

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

先日、小学校4年生に誕生学をお届けする機会をいただきました。
この学校はここ数年、2分の1成人式への導入という位置づけで伺っている学校です。

伺った時間はちょうどお昼休みの「掃除の時間」
私が車を駐車場に停めようとしたところ
「バックオーライ、バックオーライ」と男の子が誘導してくれました。
そして、車を降りた私のところに2人の男の子が駆け寄ってきてくれて
「何か荷物をお持ちしましょうか?」
「校長室へのご案内でいいですか?」
と声をかけてくれたのです。

そして荷物を持ってくれた子が
「あ、あの赤ちゃんの授業の方ですね。覚えてます。」と。
4年生だった子ども達が6年生になっていたのです。

「私も覚えてる~」と数人の子が周りにきてくれて
「今年も4年生にお話しにきてくれたんですね」
「赤ちゃんの話ですよね、今年もよろしくお願いします。」
などと、うれしい歓迎のシャワーをたくさんもらいました。

ああ、講師冥利につきます!
成長した子ど達に会えたことに感謝です。



今年も咲いてくれました

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

11月25日(土)毎年伺っている大切な小学校に今年もお招きいただき、
子ども達に誕生学を届けることができました。

毎年12月に伺うことが多かったのですが、今年は私の都合で
11月にお伺いすることになりました。
毎年お迎えしてくれる水仙の花ですが、今年はどうかしら・・・。

なんと!
「少し早い訪問日に合わせるかのように
今年は少し早く咲いてくれましたよ」
と、演台に飾られていた水仙の花。

待っていてくれたのですね・・・。

s-P_20171125_125054.jpg 

玄関を開けると、素敵な香りがお出迎えしてくれます。



いのちの授業~赤ちゃんが学校へやって来る~より

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと久保木裕子です。

地元のNPO法人と一緒に実施している「いのちの授業」。
今日は誕生学講師としてではなく、スタッフとして「総合司会」担当の日でした。

総合司会は、まず、挨拶をして、
団体紹介と「いのちの授業」の目的を話します。

今日朝、ふと降りてきた言葉

「仲間」

いつもは
「NPO法人川越子育てネットワークは、川越市で子育てしてよかったなと思ってもらえるようにママ達を支援しています」という団体紹介。

中学生にも
「子育ては一人じゃできない」と知っておいてもらいたい。
大人だって「仲間」と支え合って生きているんだって、知ってほしい。

なので
「子育ては一人ではできません。みんなに仲間が必要なように子育て中の親にも同じ子育てをする仲間とのつながりが必要なんです。ママ達の仲間づくりのために活動しています」
と伝えてみました。

いのちの授業はまだ8年目だけど、子育てサロンはもう15年やっている。
13歳~14歳の子が赤ちゃんのころ、
あなたのママが孤独な子育てが辛くて仲間を求めて私達の運営する「子育てサロン」に来てくれていたかも。「初めまして」じゃない子もいるのかも。(いたんですよ!実際)

いのちは確実に成長し、つながりを作ってくれています。

s-CIMG1746.jpg
体育館の準備万端!中学生を迎えます。







日々の思い | Comments (0) | Trackbacks (-)

十五夜お月さん

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

今日、2017年10月4日は十五夜です。
十五夜=満月というイメージがありましたが、今年は満月ではないんですね。
旧暦の8月15日を十五夜と呼ぶだけで、満月とはずれるときもあるようです。
一番近い満月は6日です。

幼い頃、祖母の家に1冊だけあった童謡絵本の最終ページに
詞:野口雨情、曲:中山晋平の「月」にまつわる歌がありました。

歌詞はこうです。
〇〇お月さん 雲の蔭お嫁にゆくときや 誰とゆく一人でから傘さして行くから傘ないときや

誰とゆく シャラシャラシャンシャン鈴つけた お馬にゆられて ぬれてゆく。


白無垢姿の花嫁が綿帽子をかぶって、馬に乗っている挿絵。
ムムム・・・「一人でお嫁に行く」という。
そんな悲しいお嫁さんって、どんな人なんだろう。

もしかして、好きでもない人に売られていくのかな・・・。

「お馬に売られて、濡れていく」なのか?

などと、幼心に思っていました。


〇〇の部分、私はずーーっと「十五夜お月さん」

だと思っていました。

でも、「雨降りお月さん」だったと最近知りました。

雨が降るのにお月さんは出ない!

と思っていましたが、これはお月様の周りにふんわりと雲がかかっている

「傘をかぶっているお月様」のことだったのですね。


そして、昔は、お嫁に行くときは、馬で何日もゆられて嫁ぎ先へ行き、

お婿さんたちは、自分の家の前でお嫁さんを出迎えるのが風習だったとか。


ううーん、どちらにしても、やっぱりちょっと切ない感じ・・・。


私が満月を見ると、にっこり笑っているように思えるけれど、

少しもの悲しさを感じるのは、この幼い時に見て歌った童謡絵本の影響なのかもしれません。


関連画像

こんな感じの童謡絵本でした(これではないと思いますが)






日々の思い | Comments (0) | Trackbacks (-)

2017 夏の思い出

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

子ども達の夏休みもあっという間にあと数日。
宿題に追われていたりするのでしょうね(^∇^)

今年の夏は、お仕事を全面お休みにして7月末~8月上旬まで実家(岡山)へ帰省しました。
独り暮らしとなった母のことが気になっていましたが、思ったより元気で安心しました。
主人の方のお墓参りは2か所。私の方のお墓参りが2か所。
山の上の広~~いお墓は、お掃除が大変。
草と蚊と虫との戦いです。
でも帰省したときしか寄れないので、お墓参りは欠かせないですね。
(…なので、私達夫婦の一番大切な人は手元供養にしています)

久しぶりにのんびりと、そして自然の中で過ごせた夏。
今週からまた、頑張ってお仕事しま~~す。
お仕事スイッチON!!
s-P_20170813_161515.jpg

 s-P_20170813_163705.jpg