Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。
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行ってきました!そらぷちフェスティバル2014

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

10月12日、北海道滝川市にある「そらぷちキッズキャンプ」のフェスティバル2014へ行ってきました。

「病気と闘う子ども達に夢のキャンプ場を!」と2004年から活動をはじめ、
10周年を迎えた今、宿泊棟、医療棟、食道棟、キャンプ場・・・
少しづつ施設が整い、思いが形になっています。

アメリカに米国に本拠をおく、難病の子ども達とその家族の為の、国際的キャンプ団体シリアスファン・チルドレンズネットワーク(略称シリアスファン)があります。
俳優、故ポール・ニューマン氏が米国に創設した世界的なネットワークであり、そらぷちキッズキャンプはその第16番目の、アジア(中東を除く)では最初の公認キャンプ場です。

日本で代表をされている細谷亮太先生(聖路加国際病院 特別顧問)と一緒に働き、
先生より一足早く病院を辞め、キャンプ場でナースをするため滝川に移り住んだMさんと久しぶりの再会!
彼女のこのキャンプ場への思いを聞きながら日頃見れない施設の中を案内していただきました。

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見晴しの丘から見た施設の全容。「ほっかいどうは、でっかいど~」

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子ども達が作ったピザ窯の前でMさんと

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医療棟の保健室へ

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旭川動物園とつながりの深い「あべひろし」さんの絵が。

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点滴棒だって、キュートです。

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保健室のベットも暖かい木製。ここは病院ではありません。
タペストリーは「映画「大丈夫。」川越上映実行委員会」の有志で寄贈したもの。
ちゃんと子ども達の傍でお役に立っていた・・・うれしくて、うれしくて涙が出ました。

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トイレの案内をするそらぷちドール「そらくん」。便器とう○ちくんは子ども達が作りました。

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宿泊棟のリビング。具合が悪い子もみんなと一緒にいられるような感覚になる大きな窓。

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広場ではたくさんの人たちが応援に駆け付けてくれていました。

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私の今回の目的!「ちいちゃん桜」北海道の空に向かって一生懸命生きていました。
来年こそは、春に見に来きたいな。

ここは難病の子ども達の夢の国・・・
子ども達が生きていることを実感し、生きていることを幸せだと思えるように
たった数日の滞在のため、何倍もの時間と何倍もの歳月をかけて準備をする。
たくさんのボランティアさんの力が必要だとおっしゃっていました。

参加費、宿泊費は取らない、というのは、シリアスファンの規定なのだとか。
すべて寄付で運営するというのが基本。
アメリカ的な発想ですよね。

私のできること、それはこのようなキャンプ場があるということを皆さんに知ってもらうこと。
そして、ちょっとでも賛同してくださったら、寄付をお願いすること。

ドラッグストアのレジ前に「そらぷちキッズキャンプ」の募金箱があるお店があります。
目に留まったら、おつりをぜひ募金していただけるとうれしいです。

詳しくは、
そらぷちキッズキャンプを見てみてください。








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