Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。
TOPスポンサー広告 ≫ 私と誕生学TOP私と誕生学 ≫ 私と誕生学

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

私と誕生学

私は、2001年、不妊治療の末、女の子を授かりました。
約10年待った命です。

神の領域である「命の創造」
でも、我が子の命は、一人のドクターの力で創られたのです。
「顕微授精」という方法でした。

そのことを、いつか、娘に伝えたい、と私は思っていました。

いのちの始まりのこと
いのちが奇跡的なこと
いのちがスゴイ力を持っていること

いのちはたくさんの人に支えられていること
いのちはひとりだけのものではないということ

それを、どんな風に
それを、いつごろ
伝えればいいのだろう・・・
いや、
本当に伝えていいのだろうか・・・

そんなことを漠然と思っていた時に
以前から気になっていた「誕生学(R)プログラム」を親子で聴く機会がありました。

それが私と「誕生学(R)」の出会いです。

3歳にもならない娘が真剣に聞いていました。
私もいつか娘がもう少し大きくなったらこんな風に伝えたいな・・・
一人の母親として、ヒントをもらった気持ちでした。

それから数年後、
「ママはあのいのちのお話しを伝える人になったらいいよ」と娘が言いました。
私は、2008年 娘の言葉通り「誕生学アドバイザー」となりましたが、なぜ、そんな風に言ってくれたのか・・・
今は、もうその答えを聞くことができません。
2009年 神さまのところへ旅立ちました。

望んで、望んで、生まれてきてくれたいのち。
生きたくて、生きたくて、がんばったいのち。
それを支え、応援してくれたたくさんのいのち。

すべてのいのちが、愛おしい。

誕生学を語るとき、
娘がいつもそばにいてくれると感じられるのです。
誕生学を語るとき、
子ども達のキラキラした瞳に、いのちの輝きを感じるのです。

これからも、私なりの歩みで、
娘と共に生きていきたいと思っています。





Comment













非公開コメントにする
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
天気予報
最新コメント
QRコード
QR
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。