Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。
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月の名前

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

8月の後半から雨が多く、今日も北海道地方では激しい雨への警戒が続いています。

お月様大好きな私としては、この時期、月を探してベランダに出ます。
私の住む川越でも、なかなかすっきりと晴れた日が少なく、
夜もちょっと雲が多く、9月8日の中秋の名月も見ることができませんでした。

昨夜、ようやく月を見ることができたので、今日は
月のことを書きますね。

満月を「十五夜」と呼びます。
その次の日は「十六夜」・・・「いざよい」といいます。

その次の日の月は「十七夜」とは言わず、「立待月」・・・「たちまちづき」といいます。

電気のなかった時代の貴重な照明である「月」
十五夜からだんだんと月が出てくる時間が遅くなるので、
「いまか、いまか・・・」と月が出るの心待ちにしていた
そんな様子が伺える素敵な名前。

昨夜、私が見た月「立待月」です。

満月からずーっと月を見ることができなかった私は
「いまか、いまか」「今日は見えるかな・・・」と
まさに「立って月が出てくるのを待っていた」そんな気持ちでした。

さて、今夜は「十八夜」・・・「居待月」・・・「いまちづき」
昨日よりさらに、待ち遠しくなる月の灯。
立ってたら、足が疲れるので、座って待とう・・・。
待ち遠しいけれど、焦っても仕方ないよね、そんな月の出。

私もそんな心の余裕を持って、夜空を見上げたいと思います。
今日はこんな月かしら・・・
居待月


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