Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。
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7年周期

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

GW皆さんは、どのようにお過ごしですか?
私は、地元の助産師さんに導かれ、1週間名古屋で研修を受けています。
周りは、医学や看護の世界で経験を積んだ人達ばかり。
場違いな感じですが
「ここに来たことには、必ず意味がある」
と皆に言っていただき、私も仲間にいれていただいて研修がんばっています。

その研修で、バイオグラフィーという講義がありました。
人には年代別にテーマがあり、それを知ると視野が広がる、という感じらしいのです。

0ー7歳は、母に依存し、身体を造る時期。自分の手足を動かし、その動きに喜びを感じる。たくさんのことに興味を持つことで、どんどん視野を広げて行く。
親は、その様子を観察する力を身につけなければならない時期。

7ー14歳は、命そのものを発達させる時期。枠を設けてしまうことは、子どもの可能性に制限を与える。
極端な行動を矯正することはできるが、エネルギーが必要になる。

14ー21歳は、魂を育てる時期。
心と体の居場所を求めるため、揺れる。異性に興味をもち、親から離れる。
必須アイテムは、鏡。人の目を気にして、コンプレックスを持つ時期でもある。

21ー42歳、ここは、7年周期を3つでひと塊りと考える。
21歳で自我が誕生し、魂が発達してゆく。
相手、を意識することができ、個性が明らかになる。
人生の真ん中の、35歳は、才能や能力に喪失感を感じる人もでてくる。
モーツァルトやシューベルトのように、人より優れた才能を持ち生まれてしまった人のなかには、この年まで生きていられない人がいる。

42ー49歳は、新たな力をもち、何かをはじめる、自分の生き方を振り返り見直したり、経験を生かしたりできる。

49ー56歳は、一線から身を引き、全体が見える時期になる。
女性は、閉経を迎えることで、自由を得て、知恵に満ちた行動ができるようになる。

56-63歳、それ以降は、霊的な世界に近ずく。
子どもとは違う、孫との関わりや、苦痛との付き合い方も、若い頃とかわってくる。
親しい人が亡くなったりと、新たな世界とつながる。

これが研修のメインではないのだけれど、
自分がどのステージにいるか、考えたり、知っていると、少し物事の見方が楽になる気がするのです。

例えば、いま、扱いにくい思春期のお子さんを育てている方は、
魂が居場所をさがしているんだわ、21歳になったら落ち着くかしら。ってね。

私ももうすぐ、自由を手に入れる時期になるみたい!
楽しみです。

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