Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。
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Dr.北村の女性クリニックへようこそ

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

我が家の購読紙は「毎日新聞」です。

その中の毎週日曜日に掲載される
「Dr.北村の女性クリニックへようこそ」が大のお気に入り

Dr.北村とは・・・
日本家族計画協会クリニック所長の北村邦夫先生のこと。
性に関するわかりやすい著書も多く、
誕生学のサロンや講座で良書としてご紹介させていただくこともあります。

今週の話題は「小さい胸で悩むお子さん」のはなし。

その中で英国の動物学者 デズモンド・モリスの分析として
「乳房が女性のシンボルになっていることは、二足歩行になったためだ」
という説が載っていました。

*****
二足歩行になる前・・・つまり「お猿さん」だったときは
発情期になると「お尻」を赤く発色させ、大きく膨らませていた。

でも、二足歩行になったら、肝心の「お尻」を突き出すことができず、
おのずと、バストがシンボルになっていった。
*****

というものでした。

「とにかく脂肪の塊だから、神経も通っていない「鈍感」な器官なんだよ。
そんな脂肪の塊に翻弄されるなんて、ナンセンス!」

「大事なことは、持ち物より、持ち主」

と、Dr.北村は締めくくっていました。

そのとおり!
と思わずうなずいちゃいました。

先日も、中学校の若い女性の先生から
「女子生徒が胸の大きさを聞いてきたり、触ってくる・・・」
と悩み相談がありました。

とにかく、中学生って、胸の大きさが、気になる年頃なんですね~。
「大きいことはいいことだ!」
なんて、昔、何かのコマーシャルで聞いたようなフレーズですが、
そんな風潮の影響もあったりするでしょうか。

「大事なことは、持ち物より、持ち主」
素敵な持ち主になりたいものですね。

思春期のお子さんや保護者の方も参考になる
「Dr.北村のJFPAクリニック」のホームページはこちらから。

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