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Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。
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いのちの授業~赤ちゃんが学校へやって来る~より

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと久保木裕子です。

地元のNPO法人と一緒に実施している「いのちの授業」。
今日は誕生学講師としてではなく、スタッフとして「総合司会」担当の日でした。

総合司会は、まず、挨拶をして、
団体紹介と「いのちの授業」の目的を話します。

今日朝、ふと降りてきた言葉

「仲間」

いつもは
「NPO法人川越子育てネットワークは、川越市で子育てしてよかったなと思ってもらえるようにママ達を支援しています」という団体紹介。

中学生にも
「子育ては一人じゃできない」と知っておいてもらいたい。
大人だって「仲間」と支え合って生きているんだって、知ってほしい。

なので
「子育ては一人ではできません。みんなに仲間が必要なように子育て中の親にも同じ子育てをする仲間とのつながりが必要なんです。ママ達の仲間づくりのために活動しています」
と伝えてみました。

いのちの授業はまだ8年目だけど、子育てサロンはもう15年やっている。
13歳~14歳の子が赤ちゃんのころ、
あなたのママが孤独な子育てが辛くて仲間を求めて私達の運営する「子育てサロン」に来てくれていたかも。「初めまして」じゃない子もいるのかも。(いたんですよ!実際)

いのちは確実に成長し、つながりを作ってくれています。

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体育館の準備万端!中学生を迎えます。







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いつも一緒だよ。

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

2011年、パリに旅行に行ったとき買ったスワロスキーのネックレス。
誕生学を伝える日は、いつも付けています。
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「月と、星と、涙」このモチーフがお気に入り。
このモチーフの組み合わせがあるようでなくて、
ずーっと使っているのです。

しかし、もう6年使っているので、小さなパーツが取れてしまっていたり、
チェーンにも緑錆がついてきて、なかなか取れなかったりと、
ちょっと残念な感じになっていたので、今回思い切ってリペアに出しました。

取れてしまっていたスワロも修復してもらい、チェーンも交換してもらって、
戻ってきたネックレスは新品かと思うほど。
輝きを取り戻しました。

うーん、私も輝きを取り戻せますように!
また、私に力を下さいね。
いつも一緒だよ。
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十五夜お月さん

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

今日、2017年10月4日は十五夜です。
十五夜=満月というイメージがありましたが、今年は満月ではないんですね。
旧暦の8月15日を十五夜と呼ぶだけで、満月とはずれるときもあるようです。
一番近い満月は6日です。

幼い頃、祖母の家に1冊だけあった童謡絵本の最終ページに
詞:野口雨情、曲:中山晋平の「月」にまつわる歌がありました。

歌詞はこうです。
〇〇お月さん 雲の蔭お嫁にゆくときや 誰とゆく一人でから傘さして行くから傘ないときや

誰とゆく シャラシャラシャンシャン鈴つけた お馬にゆられて ぬれてゆく。


白無垢姿の花嫁が綿帽子をかぶって、馬に乗っている挿絵。
ムムム・・・「一人でお嫁に行く」という。
そんな悲しいお嫁さんって、どんな人なんだろう。

もしかして、好きでもない人に売られていくのかな・・・。

「お馬に売られて、濡れていく」なのか?

などと、幼心に思っていました。


〇〇の部分、私はずーーっと「十五夜お月さん」

だと思っていました。

でも、「雨降りお月さん」だったと最近知りました。

雨が降るのにお月さんは出ない!

と思っていましたが、これはお月様の周りにふんわりと雲がかかっている

「傘をかぶっているお月様」のことだったのですね。


そして、昔は、お嫁に行くときは、馬で何日もゆられて嫁ぎ先へ行き、

お婿さんたちは、自分の家の前でお嫁さんを出迎えるのが風習だったとか。


ううーん、どちらにしても、やっぱりちょっと切ない感じ・・・。


私が満月を見ると、にっこり笑っているように思えるけれど、

少しもの悲しさを感じるのは、この幼い時に見て歌った童謡絵本の影響なのかもしれません。


関連画像

こんな感じの童謡絵本でした(これではないと思いますが)






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