Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。
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捨てない断捨離 実行中!

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

5月なのに、真夏のような暑さ。
でも、朝夕は風が冷たくて・・・。
地球が悲鳴を挙げているとしか思えないですね。

この春、思い切って断捨離することにしました。
目指すは「捨てない★断捨離」
地球環境と、エコを目指して、捨てないで離すことができる方法を一生懸命考えて実行しています。
08midorinohi.jpg 
ちょっとそのやり方をご紹介しちゃいます。

STEP1
家にある、とにかく不要品をリサイクルショップへ持っていく。
ビンゴでもらった景品、結婚式の引き出物、フラワーアレンジメントのカゴ
などなど、引き取ってもらえないかも・・・と思うものまで持って行くこと2回。
なんと! 7,000円になりました。

STEP2
「思いのある品は欲しい人にもらってもらう」
まず分類したものは、「思い出のある品」
知り合いに使って欲しいというエゴは捨て、本当に欲しい人にもらってもらうため
ネットオークションにだしました。
こちらは、もっと高く売りたかった・・・という欲もありましたが
「以前から欲しかった物。こんなきれいな状態で届いてびっくり、大切にします!」と
落札者の方からお礼メールをいただいたりすると、ああ、望んでくれる方へ届けられてよかった・・・と心から思ったのです。
オークションでなんと! 15,900円(送料別)
たぶんリサイクルショップへ持っていっても数百円だったと思います。

STEP3
これらのお金を軍資金にして「物を寄付する」送料に使います。
調べれば調べるほど、奥が深く、どの団体に、何を送るかとても迷います。
無駄にならないように、現在もまだ仕訳中です。
◆「WE21」http://www.we21japan.org/ 
神奈川にある団体。自分が買いたい!買ってもいい、と思うくらい「いいもの」を送ります。
リサイクルショップとして現金化して、活動に充てるからです。
◆「日本救済衣料センター」http://www.jrcc.or.jp/
まだ着れるけど・・・という服だけを送ります。全国のショッピングセンター等で出張衣料収集会場を設けていたりもするので、持ち込むと送料不要。
基本セパレートのカジュアルなもの。ベビー服はだめで80センチ以上の子供服なら可。
◆「わかちあいプロジェクト」http://www.wakachiai.com/
難民古着支援もしているフェアトレード団体。古着の受入は年に何回か決まっていて、
ちょうど6月1日~10日。送料のほか1箱1500円の寄付が必要です。

楽器を送りたい、ぬいぐるみも捨てられない、毛布やシーツは?などなど調べると面白いです。
こちらのサイトもご参考にしています。
http://auction.rakuten.co.jp/event/donation/delivery/

古本もただ古本屋へ売るだけじゃなく、有効活用の方法がいっぱい!
これから研究したいと思います。










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自転車族ママへ

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

長かったGW、お仕事だったGW、みなさんいかがお過ごしでしたか?
熊本での地震で、つらい思いをされている方々に心を寄せながらお過ごしになった方も多いのではないでしょうか。

GW中に赤ちゃんをおんぶして自転車に乗っていたママが、車に接触し転倒。
赤ちゃんが頭を強く打って亡くなるという事故がありました。

私も我が子とのおでかけはいつも自転車、という自転車族でした。
だから、他人事とは思えない事故です。

当時に比べると、自転車が子ども乗せ専用車ができているし、
子ども用ヘルメットを付けている子どもも増えたし、
安全に気を付けたり、配慮されている自転車も増えたな、と思っています。

でも、やっぱりちょっとした油断が、事故を招くのですね!

警視庁によると都内では「東京都道路交通規則」で、
16歳以上の人が、6歳未満の幼児1人をおんぶひもなどで背負って自転車に乗ることができる
とされており、子どもをおんぶひもで背負って自転車に乗ることが認められているそうです。

一方、ひもなどを使って子どもを体の前に抱いて自転車に乗ることは認められていないということです。

今街中で見かけるママ達は、前抱っこの方がほとんどです。
実際、前抱っこで自転車に乗っているママ達も多く見かけます。

認められてるから、いいとか、
認められているから、安全とか、
そういうことではなく、
いのちを守ることを優先に考える力をママ達が身に付ける必要があるなぁと感じました。

楽なことや、便利なことが優先になり
「安全」という考え方が後回しになることがありますよね。

自転車はエコだし、
自然を感じることができるし、
親子で同じものを見る(共視)ことのできる乗り物。

ママの安全意識が一緒に乗っている我が子に伝わる乗り物だと思います。

s-IMG_0814.jpg
自転車族のママ。
安全に、我が子との自転車ライフを楽しみましょうね!





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