Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。
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正解はない「いのちのはなし」

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

今日は、小学校の成人教育に呼んでいただき、
保護者の方々へいのちのお話しをさせていただきました。

私がたいすきな「おちんちんの先生」岩室紳也先生が
「あなたの生き方、そのものが、子どもにとっての性教育なんです」
とおっしゃったことがあります。
今日、この言葉がお話しの間に浮かんできました。

面と向かって、子どもといのちの話をする機会はそんなにないかもしれません。
でも、子ども達は親の物の見方、考え方、接し方、扱い方など
そのすべてから、何かを感じ取っています。

岩室先生は、そうおっしゃっていました。

性教育=Hの仕方ではありません。
生き方の教育、それが性教育・・・

いろんな生き方があっていい、
いろんな考え方があっていい、
正解はない。

子ども達が自分の望む人生を
自分の力で生きていけるようサポートしていく・・・
それが私達、親にできること。

今日集まってくださった保護者の方と
そのことが確認できた気がして、とてもうれしかった、幸せな時間でした。

s-CIMG1244.jpg

子ども達に輝く未来が続きますように

ダイソンの掃除機

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

先日、ダイソンの掃除機を買いました。

最初は、布団専用の「レイコップ」にしようかと思っていました。

でも、コードレスではないし、コードが本体に収まらないと知り、
候補から脱落。

次に、ダイソンのハンディタイプにするか、スリムタイプにするかで迷いました。
結局、お値段にあまり差がないということで、ハンディにもスリムにもできる・・・という
タイプを購入。

早速、ベットの上と布団をお掃除!
きゃ~、こんなに取れるの!
よくわかんないけど、綿ゴミっぽいものなどが、たくさん取れました。
(写真は私の品格に関わるのでアップできません

うわさ通りだわ!

でも、ちょっと残念な点もあります。
・ボタンをずーっと押しておかなくてはならない。
・重くはないけど、20分くらい掃除するうちに重く感じる。
(高齢者には無理だわ)
・本体から風がブンブン出るので、顔に風が当たる。
(風は空気清浄器くらいきれいだと「話そうダイソン」のお姉さんが言っていました)
・隙間ブラシなどが本体にはくっついてないので、使いたいときにひと手間かかる。

一番気になっていた「紙パックではない」という点は
まだ2度ほどしか捨てていないけれど、
「こまめに捨てたくなる」という点ではいいかも。
そのままゴミ箱に捨てると、粉じんが舞うので
ビニール袋にそっと入れて捨てています。

購入したことに後悔はしていません。
では、何点?かというと
70点、うーん、80点かな。

・・・皆さんも購入して使っている方いらっしゃいますか?
掃除機談議したいです!






新しいいのち

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

先日、誕生学アドバイザー仲間の歩ちゃんのところに、新しい命が誕生しました。
待ちに待ったいのちです。

彼女とは、アドバイザーの期も違うし、年齢も違うし、共通点を探すのが難しいくらいです。
でも、私と彼女を結び付けてくれたのは、2011年3月11日、あの震災でした。

誕生学協会の代表、大葉ナナコと共に、歩ちゃんと一緒に新潟経由で気仙沼へ入るため
東京駅で初めて会った歩ちゃん。
今でも思い出します。
震災後49日前後、ちょうど天皇陛下も被災地を訪れる・・・という報道があった頃でした。

その後も湯沢町の「赤ちゃんの避難所」へ通った仲間です。

世の中全体が、混沌とした中で、
私達も自分たちのやっていることは、意味のあることなのか、
善意の押し付けになってはいないか、
今、この支援が必要なのか、
何度も何度も、夜中まで話し、迷いながら新潟へ通いました。

そんな共通体験を持つ歩ちゃんのことろに来てくれた赤ちゃんは
「のぞみ」ちゃんと名づけられました。

「名前は、望です。愛称はのんちゃんです。」

そう書かれた何気ないメールの一文。
ママとパパの祈りと願いを感じます。

新しい命は、希望の光、希望の歩ですね。






月の名前

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

8月の後半から雨が多く、今日も北海道地方では激しい雨への警戒が続いています。

お月様大好きな私としては、この時期、月を探してベランダに出ます。
私の住む川越でも、なかなかすっきりと晴れた日が少なく、
夜もちょっと雲が多く、9月8日の中秋の名月も見ることができませんでした。

昨夜、ようやく月を見ることができたので、今日は
月のことを書きますね。

満月を「十五夜」と呼びます。
その次の日は「十六夜」・・・「いざよい」といいます。

その次の日の月は「十七夜」とは言わず、「立待月」・・・「たちまちづき」といいます。

電気のなかった時代の貴重な照明である「月」
十五夜からだんだんと月が出てくる時間が遅くなるので、
「いまか、いまか・・・」と月が出るの心待ちにしていた
そんな様子が伺える素敵な名前。

昨夜、私が見た月「立待月」です。

満月からずーっと月を見ることができなかった私は
「いまか、いまか」「今日は見えるかな・・・」と
まさに「立って月が出てくるのを待っていた」そんな気持ちでした。

さて、今夜は「十八夜」・・・「居待月」・・・「いまちづき」
昨日よりさらに、待ち遠しくなる月の灯。
立ってたら、足が疲れるので、座って待とう・・・。
待ち遠しいけれど、焦っても仕方ないよね、そんな月の出。

私もそんな心の余裕を持って、夜空を見上げたいと思います。
今日はこんな月かしら・・・
居待月


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