Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年05月
ARCHIVE ≫ 2014年05月
      

≪ 前月 |  2014年05月  | 翌月 ≫

今年もやります!

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

今年も「いのちの講座~赤ちゃんが学校へやってくる~」を開催することができそうです。
川越市内の中学校、22校のうち20校が応募くださいました。
どうにか、すべての学校へ行けるように仲間と調整中です。

それに先駆けて、一緒に中学校へ行ってくれる「赤ちゃんゲスト」の募集を始めました。
保健センターの4ヶ月健診に出向いて、チラシ配りです。

赤ちゃんゲストちらし

5年目になるこの事業、「上の子の時に行きました」って言ってくださる方も。

また、近隣の中学校の先生をされているママ。
今は育休中のようですが、ご自分の勤務している学校へ来てもらえないか、と
声をかけてくださいました。

赤ちゃんとママがいてくれる・・・
中学生にとっては、それだけで、もうドキドキするような貴重な体験です。
15年前の自分、15年後の自分がそこにいるのですから。

誕生学とともに、未来の大人達にしっかりと、「いのち」のこと伝えていきます。
また忙しい2学期になりそうです
日々の思い | Comments (0) | Trackbacks (-)

5/31(土) 17:55~ Eテレ必見!

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

「母と娘の月経教室」は、毎回とても人気の講座です。

誕生学協会の代表理事、大葉ナナコがおこなった講座の様子が、

5月31日(土)、17:55~ Eテレ

「エデュカチオ」

で放映されます。

<番組概要>
○番組名: エデュカチオ
○放送日時: 5月31日(土) 17:55~
○出演者: 尾木直樹、 東山紀之、 NHKアナウンサー塚原愛
○番組サイト: http://www4.nhk.or.jp/educatio/

今まで講座を受けてくださった方、これから受けてみたいと思ってくださっている方、
「母と娘の月経教室」ってどんなことするの?
そんな興味を持ってくださった方・・・
ぜひご覧ください。

また、「女の子のママの学びがあるのに、男の子のママの学びがない!」
そんな思いにお応えした「母のための男の子からだ教室」(講師:宗藤純子)の様子も放映されるようです。

私も楽しみにしています。
また、ご覧になった感想などお聞かせください。

「こどもの時間」をサポートできる幸せ

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

さて、地元で関わっているNPO、川越子育てネットワークで、
先日、都内での「出張保育」の依頼を受けました。

それも10時~17時。
お昼を挟んでの長時間の保育です。
お預かりするのは、0歳児から3歳。
・・・長時間で子ども達に負担なのではないか・・・
・・・お昼にパパやママと過ごした後は、悲しさ倍増するのではないか・・・
心配はたくさんありましたが、
どんな状況であれ「こどもの時間」を豊かなものにしよう!と
スタッフ一同、心を一つにして臨みました。

子ども達も、その私達の思いに答えてくれるかのように、
泣いていた子も30分もすればお友達を仲良く遊べましたし、
午後も、ぐっすりお昼寝してくれたり、
大きなお友達と一緒になって遊んだり、
「こどもの時間」を過ごしてくれていました。

ママがお迎えに来てくれたときのうれしそうな顔
どんなに私達が子ども達に愛情を注いでも、
ママ達にはかないません

仲良しになったよ

でも、子ども達の笑顔に囲まれて、幸せな時間を過ごさせていただきました。
お迎えに来たママが
「自分の子が、こんなに楽しそうに遊べるとは知らなかった。」
と、子どもの力に気づかされた様子でした。

子どもってスゴイ!
たった数時間のご縁ですが、私の腕の中で眠りについてくれた
寝顔に癒された私です。

日々の思い | Comments (0) | Trackbacks (-)

7年周期

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

GW皆さんは、どのようにお過ごしですか?
私は、地元の助産師さんに導かれ、1週間名古屋で研修を受けています。
周りは、医学や看護の世界で経験を積んだ人達ばかり。
場違いな感じですが
「ここに来たことには、必ず意味がある」
と皆に言っていただき、私も仲間にいれていただいて研修がんばっています。

その研修で、バイオグラフィーという講義がありました。
人には年代別にテーマがあり、それを知ると視野が広がる、という感じらしいのです。

0ー7歳は、母に依存し、身体を造る時期。自分の手足を動かし、その動きに喜びを感じる。たくさんのことに興味を持つことで、どんどん視野を広げて行く。
親は、その様子を観察する力を身につけなければならない時期。

7ー14歳は、命そのものを発達させる時期。枠を設けてしまうことは、子どもの可能性に制限を与える。
極端な行動を矯正することはできるが、エネルギーが必要になる。

14ー21歳は、魂を育てる時期。
心と体の居場所を求めるため、揺れる。異性に興味をもち、親から離れる。
必須アイテムは、鏡。人の目を気にして、コンプレックスを持つ時期でもある。

21ー42歳、ここは、7年周期を3つでひと塊りと考える。
21歳で自我が誕生し、魂が発達してゆく。
相手、を意識することができ、個性が明らかになる。
人生の真ん中の、35歳は、才能や能力に喪失感を感じる人もでてくる。
モーツァルトやシューベルトのように、人より優れた才能を持ち生まれてしまった人のなかには、この年まで生きていられない人がいる。

42ー49歳は、新たな力をもち、何かをはじめる、自分の生き方を振り返り見直したり、経験を生かしたりできる。

49ー56歳は、一線から身を引き、全体が見える時期になる。
女性は、閉経を迎えることで、自由を得て、知恵に満ちた行動ができるようになる。

56-63歳、それ以降は、霊的な世界に近ずく。
子どもとは違う、孫との関わりや、苦痛との付き合い方も、若い頃とかわってくる。
親しい人が亡くなったりと、新たな世界とつながる。

これが研修のメインではないのだけれど、
自分がどのステージにいるか、考えたり、知っていると、少し物事の見方が楽になる気がするのです。

例えば、いま、扱いにくい思春期のお子さんを育てている方は、
魂が居場所をさがしているんだわ、21歳になったら落ち着くかしら。ってね。

私ももうすぐ、自由を手に入れる時期になるみたい!
楽しみです。
カレンダー
04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
天気予報
最新コメント
QRコード
QR
検索フォーム