Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。
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ブログリニューアル

2014年4月より、ブログを移転させました。

新装開店!

どうぞよろしくお願いいたします。
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プロフィール

名前:久保木 裕子(くぼき ゆうこ)
住んでいるところ:埼玉県川越市

公益社団法人 誕生学協会認定  誕生学アドバイザー

・誕生学・・・幼稚園 ~ 
  幼児のための誕生学
  スタンダード誕生学
  二次性徴期の誕生学(二分の一成人式向け)
  中学3年生のための誕生学~高校生になるみなさんへ

・保護者のための誕生学・・・保護者対象の誕生学
  いのちの話を家庭でする大切さ、その時の方法など一緒に学びます

・母のためのカラダ教室
  母のための男の子カラダ教室
  母のためのいのちの教室

・母と娘の月経教室
  月経前の女の子とママでいのちを繋ぐカラダについて学びます


公益社団法人 誕生学協会認定  産後教室講師

・ペアレンティングタッチ教室(ベビーマッサージ)
 産後のボディーワーク(骨盤矯正など)
 バースレビュー(お産の振返り)



川越市内の子育て支援団体 NPO法人川越子育てネットワークのスタッフとして、母子支援活動も行っています。

夢は、NPOの仲間と一緒に産前から産後まで親と子を支援できる拠点をつくること。
そこで、定期的にいのちの話やペアレンティングタッチをおこなうこと。

そして、もう一つの夢は
川越市内すべての子ども達にいのちのはなしを届けること。
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お問い合わせ

誕生学アドバイザーの Cooちゃんこと 久保木裕子です。

私が「うれしいなぁ」と思うことは
 〇〇ちゃんのママから聞きました、とか
 今度は子どもと一緒に聞きたいです、とか
 学校の役員になったので、せひ他のママにも聞いてもらいたいです、とか
 保護者だけじゃなく、子どもに聞かせたいです、と
お問い合わせをいただくことです。

いわゆる「クチコミ」ですよね。

「いのちのこと」が話題になっている

そのことが、とてもうれしいのです。

私の話を聴いてくださった皆さんを、勝手に「たんぽぽ組」と命名させていただいております。

ご家庭や地域で、たんぽぽのように咲くママ達が、
今度は綿毛となって、まず「いのちのことを話題にする」

いのちのことを語るのに、身構える必要はないんだって。
いのちのことを伝えるのは、いくつからでもいいんだって。

そんな、なにげないおしゃべりの中から、
「いのちのはなし」の輪を広げて行ってほしいと願い命名させていただきました。

いのちの素晴らしさを改めて、感じた・・・・
そんなママは、もっと我が子を愛おしく思えると思います。

いのちがスゴイって思った子どもは、
生まれてきた自分がスゴイ、って思えると思います。

そして、周りのお友達の命も同じようにスゴイんだと思えると思います。

この循環の輪は、どこで始まっても終わりはありません。

もし、私も「たんぽぽ組」に入りたい!と思ってくださった方は
ぜひ、お問い合わせください。


久保木 裕子(KUBOKI YUKO)
メールはこちら (u3-chan@trio.plala.or.jp)
携帯電話は 080-5686-9122



2017年度より講演依頼の申込方法が変わりました。
講師を依頼したいと思ってくださった方は、公益社団法人誕生学協会へ直接お申込みいただくことになりました。
もし、講師のご指名がある場合は、それを協会へ伝えることもできます。

お申込みはこちらから・・・
公益社団法人誕生学協会
公益社団法人誕生学協会







 
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私と誕生学

私は、2001年、不妊治療の末、女の子を授かりました。
約10年待った命です。

神の領域である「命の創造」
でも、我が子の命は、一人のドクターの力で創られたのです。
「顕微授精」という方法でした。

そのことを、いつか、娘に伝えたい、と私は思っていました。

いのちの始まりのこと
いのちが奇跡的なこと
いのちがスゴイ力を持っていること

いのちはたくさんの人に支えられていること
いのちはひとりだけのものではないということ

それを、どんな風に
それを、いつごろ
伝えればいいのだろう・・・
いや、
本当に伝えていいのだろうか・・・

そんなことを漠然と思っていた時に
以前から気になっていた「誕生学(R)プログラム」を親子で聴く機会がありました。

それが私と「誕生学(R)」の出会いです。

3歳にもならない娘が真剣に聞いていました。
私もいつか娘がもう少し大きくなったらこんな風に伝えたいな・・・
一人の母親として、ヒントをもらった気持ちでした。

それから数年後、
「ママはあのいのちのお話しを伝える人になったらいいよ」と娘が言いました。
私は、2008年 娘の言葉通り「誕生学アドバイザー」となりましたが、なぜ、そんな風に言ってくれたのか・・・
今は、もうその答えを聞くことができません。
2009年 神さまのところへ旅立ちました。

望んで、望んで、生まれてきてくれたいのち。
生きたくて、生きたくて、がんばったいのち。
それを支え、応援してくれたたくさんのいのち。

すべてのいのちが、愛おしい。

誕生学を語るとき、
娘がいつもそばにいてくれると感じられるのです。
誕生学を語るとき、
子ども達のキラキラした瞳に、いのちの輝きを感じるのです。

これからも、私なりの歩みで、
娘と共に生きていきたいと思っています。





公益社団法人誕生学協会

私が所属している「公益社団法人 誕生学協会」について


「生きる力、産む力、いのちをつなぐ力を高める」ということをミッションとして活動をしている団体です。

2005年8月1日、協会を設立後、2011年3月1日より「公益社団法人」となりました。

その10日後、東北地方を襲った大震災。
たくさんの命が一瞬にして奪われてしまいました。
「いのち」を語る活動を続けてきた私達が、この時期に「公益社団法人」として認可されたことには何か意味があるにちがいない・・・。
協会に関わる者全員が、心引き締まる思いで、公益社団法人として、新な道を歩み始めました。

私は、全国に300名(以上かな)いるアドバイザーのなかの、一人です。

協会の理念に共感し、
「誕生学(R)プログラム」を愛し、

「いのち」の奇跡を
「いのち」の素晴らしさを
「いのち」の大切さを

私なりの歩みで、一人でも多くの方へ伝えたいと思っています。

詳しくは協会のオフィシャルホームページ(http://www.tanjo.org/)をぜひご覧ください。
↓こちらから
公益社団法人 誕生学協会
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