Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。
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今年度も始まります。

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。
4月から始まった平成30年度も、もう2か月が過ぎました。

先日、子育て中のママたちに誕生学をお伝えしました。
我が子が「性」のことを聞いてくるなんて想像もできない!
というママもいらっしゃいました。

そうですよね。
まだおっぱい飲んでるんですもの・・・。

その子育てをしているその姿そのものが、
すでに「いのちの教育」なんですよ
と「おちんちんの先生」岩室伸也先生がおっしゃっていたことを思い出しました。
久しぶりに先生のHPを拝見すると・・・
「「いのちの大切さ」「愛の大切さを伝えたい」と軽々しく言う前に
あたたかいご飯とぬくもりを感じる居場所を」と。
「いただきます」と「ぬくもり」と「いのち」はつながっているのですよね。

いのちをいただいて、生かさせていただいている・・・
そのことをまず、今日の夕食から再確認ですね。

また原点に戻って、頑張ります。
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桜と父の思い出

  誕生学アドバイザーのCooちゃんこと久保木裕子です。

3月3日、早咲きの桜で有名な、河津町の河津桜の夜桜を見に行きました。
前日の3月2日は父の命日でした。
「企業戦士」と言われた時代のサラリーマンだった父ですから、
一緒に公園で遊んだ、などの思い出はほとんどないのですが、
唯一、桜を見ると思い出すことがあります。

小学校低学年の頃だったと思います。
自宅から近い野球場に咲き誇る桜の季節の日曜日。
草野球と桜。
「ママには内緒だよ」と言って売店でアイスクリームを買ってくれました。
そのアイスクリームは秘密の味。

父の煙草の匂いと春の匂い・・・。
夜桜を見ているとふと、その時の匂いを感じた気がしました。
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1%の力を誰かのために

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

いつか、お話しを聞いてみたいと思っていた
諏訪中央病院の鎌田實先生のお話しを聞く機会に恵まれました。
2/18 川越市医師会70周年記念講演会の講師が鎌田先生でした。

健康で過ごすためには「減塩」「運動」ともう一つは「生きがい」が重要だと。
自分の持つ力のうち、たった1%でいいので誰かのために使う。
それが生きがいとなり、それが力となり、地域を変えていく。

1%ってどのくらいのかなぁ・・・

1日24時間だから、14分くらい。
1日のうち14分を誰かのために使う。
1週間に1度なら、1時間半くらい。

おこづかいが月5000円の学生なら月50円。
月給20万円の会社員なら月2000円。
年収が1000万円のお父さんなら年10万円。

時間を提供できる人、お金を提供できる人、
それぞれが出来る1%の力。

食べることが大好きな私が
鎌田先生の活動で協力できることの一つ。
素敵な活動です。
ホワイトデー、友チョコにいかがでしょうか。










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いのち博士がいっぱい!

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

今日は小学5年生に誕生学を伝えてきました。
ここもう何年も呼んでいただいている学校です。
5年生の理科で学ぶ「ヒトのたんじょう」の集大成として
呼んでいただいています。

私がお話しすること以上に、たくさんのことを知っていたり、
調べていたりする子ども達。
目がキラキラしていました。

黒板には教科書の拡大コピーが。
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自分もこうやって成長してきたこと、
頑張って産まれてきたこと、
今日まで生きていること、
そして、未来に向かって生きていくこと、
理科的な「ヒトのたんじょう」をベースに
たくさんのことを感じてくれていたらうれしいです。

45分間、しっかりお話し聞いてくれてありがとう。



日野原重明先生の追悼の集いに参加して

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

1月18日、上智大学のグリーフケア研究所の主宰で行われた
追悼の集いに出席しました。

上智大学の聖歌隊の皆さんと聖歌を歌っただけで心が洗われる思いでした。
細谷亮太先生の追悼講演のお話ではこんなお話しも。

内科医として成人を看てきた先生が、小児に目を向けてくれたのは晩年になってからだったそうで
小児医療の現場を歩んでこられた細谷先生とはぶつかることも多かったそうです。
でも、細谷先生も日野原先生も「病気を治す」ということは医療処置をすることだと
考えておられなかったことがお話しの随所で感じられました。

日野原先生がアメリカの医師ウィリアム・オスラ―氏をとても尊敬されていたことも知りました。

ググってみると、オスラ―氏の名言がたくさん出てきました。
医療者にも、そうでない人にも、高齢者にも、若者にも、心に響く言葉を残してくれている方でした。
ご興味のある方はぜひ読んでみてください。