Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。
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1%の力を誰かのために

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

いつか、お話しを聞いてみたいと思っていた
諏訪中央病院の鎌田實先生のお話しを聞く機会に恵まれました。
2/18 川越市医師会70周年記念講演会の講師が鎌田先生でした。

健康で過ごすためには「減塩」「運動」ともう一つは「生きがい」が重要だと。
自分の持つ力のうち、たった1%でいいので誰かのために使う。
それが生きがいとなり、それが力となり、地域を変えていく。

1%ってどのくらいのかなぁ・・・

1日24時間だから、14分くらい。
1日のうち14分を誰かのために使う。
1週間に1度なら、1時間半くらい。

おこづかいが月5000円の学生なら月50円。
月給20万円の会社員なら月2000円。
年収が1000万円のお父さんなら年10万円。

時間を提供できる人、お金を提供できる人、
それぞれが出来る1%の力。

食べることが大好きな私が
鎌田先生の活動で協力できることの一つ。
素敵な活動です。
ホワイトデー、友チョコにいかがでしょうか。










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いのち博士がいっぱい!

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

今日は小学5年生に誕生学を伝えてきました。
ここもう何年も呼んでいただいている学校です。
5年生の理科で学ぶ「ヒトのたんじょう」の集大成として
呼んでいただいています。

私がお話しすること以上に、たくさんのことを知っていたり、
調べていたりする子ども達。
目がキラキラしていました。

黒板には教科書の拡大コピーが。
sin-P_20180129_103903.jpg 

自分もこうやって成長してきたこと、
頑張って産まれてきたこと、
今日まで生きていること、
そして、未来に向かって生きていくこと、
理科的な「ヒトのたんじょう」をベースに
たくさんのことを感じてくれていたらうれしいです。

45分間、しっかりお話し聞いてくれてありがとう。



日野原重明先生の追悼の集いに参加して

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

1月18日、上智大学のグリーフケア研究所の主宰で行われた
追悼の集いに出席しました。

上智大学の聖歌隊の皆さんと聖歌を歌っただけで心が洗われる思いでした。
細谷亮太先生の追悼講演のお話ではこんなお話しも。

内科医として成人を看てきた先生が、小児に目を向けてくれたのは晩年になってからだったそうで
小児医療の現場を歩んでこられた細谷先生とはぶつかることも多かったそうです。
でも、細谷先生も日野原先生も「病気を治す」ということは医療処置をすることだと
考えておられなかったことがお話しの随所で感じられました。

日野原先生がアメリカの医師ウィリアム・オスラ―氏をとても尊敬されていたことも知りました。

ググってみると、オスラ―氏の名言がたくさん出てきました。
医療者にも、そうでない人にも、高齢者にも、若者にも、心に響く言葉を残してくれている方でした。
ご興味のある方はぜひ読んでみてください。



1/18 日野原重明先生 追悼の集い

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

もう、明日になっちゃったのですが・・・。
1月18日(木)上智大学のキャンパスで
日野原重明先生の追悼の集いが行われます。

聖路加国際病院の名誉院長で、
上智大学のグリーフケア研究所の名誉所長でもあった先生。

聖路加国際病院でご一緒にお仕事をされていた
小児科医の細谷亮太先生がお話しをしてくださいます。

私は晩年の日野原先生しか知りませんし、
その先生が礎を築かれた聖路加国際病院で、
いのちと向き合う子ども達に寄り添ってくださった日野原先生のこと
今では著書の中でしか、知ることができなくなりました。

1人でも多くの方に日野原先生のこと
偲んでいただきたいなと思っています。
ギリギリですが、もしお時間合えば・・・ぜひ。
詳しくはこちらから・・・

2017年を漢字一文字で表すと・・・

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

2017年もあと数日となりました。
毎年恒例、私の今年1年表す漢字を発表します。

「閑」

辞書で確かめると
「ゆったりとしたさま」
という意味がありました。

今年もたくさんの小学校や中学校で、
そして公民館や学校の家庭教育学級のような場所で
誕生学を伝える機会をいただきました。

また、新しいチャレンジとしては
児童養護施設の子ども達、単位制の高校、などでも
講演の機会をいただき、深い学びをいただきました。

反省を繰り返しながらの日々で、バタバタしていましたが、
それでも、今までと比べると
気持ちのうえで、ゆったりと過ごすことが出来た気がします。
突っ走ってきた自分へのご褒美の時間を過ごせた、そんな1年でした。

2018年 どんな1年になるでしょうか。
私の人生、完全に折返しを過ぎています。
ココロとカラダを少しでも錆びさせず、1年を、1日を大切に
過ごしていきたいと感じています。

今日からは、この1年にいただいた子ども達の感想文を整理する時間。
再度読み返し、2017年の箱に大切に保管します。
今年出会った子ども達を思い出しながら・・
ゆったりした時間を過ごせそうです。

・・・大掃除はいつやるのか!・・・と
叱られそうです(笑)






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