Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。

我が家の夏の風物詩

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

さて、今年は6月で梅雨が明け、あっという間に夏到来!
数年前から、夏になると我が家で作っているものがあります。
それは「赤じそジュース」
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私の幼少期、炭酸ジュースなど買ってもらえず、
5月の終わりに親戚の農家で摘ませてもらったイチゴで作る
「イチゴジュース」が夏の喉を潤してくれていました。
結婚してからも、5月になると作っていたイチゴジュースですが、
数年前から「赤じそ」にチェンジしました。
なんだか、初恋の味から初老の恋の味に変わった感じ?!
今年は少なめでしたが、作りました。

そして、初登場したものが「ぬか漬け」
セレクトショップでみつけた
冷蔵庫の中でできる/手間のいらない/1シーズン限りの/ぬか漬けです。
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・・・ああ、やっぱりなんだか「初老」っぽい。
夏バテ予防で、頑張ります。






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今年度も始まります。

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。
4月から始まった平成30年度も、もう2か月が過ぎました。

先日、子育て中のママたちに誕生学をお伝えしました。
我が子が「性」のことを聞いてくるなんて想像もできない!
というママもいらっしゃいました。

そうですよね。
まだおっぱい飲んでるんですもの・・・。

その子育てをしているその姿そのものが、
すでに「いのちの教育」なんですよ
と「おちんちんの先生」岩室伸也先生がおっしゃっていたことを思い出しました。
久しぶりに先生のHPを拝見すると・・・
「「いのちの大切さ」「愛の大切さを伝えたい」と軽々しく言う前に
あたたかいご飯とぬくもりを感じる居場所を」と。
「いただきます」と「ぬくもり」と「いのち」はつながっているのですよね。

いのちをいただいて、生かさせていただいている・・・
そのことをまず、今日の夕食から再確認ですね。

また原点に戻って、頑張ります。
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桜と父の思い出

  誕生学アドバイザーのCooちゃんこと久保木裕子です。

3月3日、早咲きの桜で有名な、河津町の河津桜の夜桜を見に行きました。
前日の3月2日は父の命日でした。
「企業戦士」と言われた時代のサラリーマンだった父ですから、
一緒に公園で遊んだ、などの思い出はほとんどないのですが、
唯一、桜を見ると思い出すことがあります。

小学校低学年の頃だったと思います。
自宅から近い野球場に咲き誇る桜の季節の日曜日。
草野球と桜。
「ママには内緒だよ」と言って売店でアイスクリームを買ってくれました。
そのアイスクリームは秘密の味。

父の煙草の匂いと春の匂い・・・。
夜桜を見ているとふと、その時の匂いを感じた気がしました。
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1%の力を誰かのために

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

いつか、お話しを聞いてみたいと思っていた
諏訪中央病院の鎌田實先生のお話しを聞く機会に恵まれました。
2/18 川越市医師会70周年記念講演会の講師が鎌田先生でした。

健康で過ごすためには「減塩」「運動」ともう一つは「生きがい」が重要だと。
自分の持つ力のうち、たった1%でいいので誰かのために使う。
それが生きがいとなり、それが力となり、地域を変えていく。

1%ってどのくらいのかなぁ・・・

1日24時間だから、14分くらい。
1日のうち14分を誰かのために使う。
1週間に1度なら、1時間半くらい。

おこづかいが月5000円の学生なら月50円。
月給20万円の会社員なら月2000円。
年収が1000万円のお父さんなら年10万円。

時間を提供できる人、お金を提供できる人、
それぞれが出来る1%の力。

食べることが大好きな私が
鎌田先生の活動で協力できることの一つ。
素敵な活動です。
ホワイトデー、友チョコにいかがでしょうか。










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いのち博士がいっぱい!

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

今日は小学5年生に誕生学を伝えてきました。
ここもう何年も呼んでいただいている学校です。
5年生の理科で学ぶ「ヒトのたんじょう」の集大成として
呼んでいただいています。

私がお話しすること以上に、たくさんのことを知っていたり、
調べていたりする子ども達。
目がキラキラしていました。

黒板には教科書の拡大コピーが。
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自分もこうやって成長してきたこと、
頑張って産まれてきたこと、
今日まで生きていること、
そして、未来に向かって生きていくこと、
理科的な「ヒトのたんじょう」をベースに
たくさんのことを感じてくれていたらうれしいです。

45分間、しっかりお話し聞いてくれてありがとう。



日野原重明先生の追悼の集いに参加して

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

1月18日、上智大学のグリーフケア研究所の主宰で行われた
追悼の集いに出席しました。

上智大学の聖歌隊の皆さんと聖歌を歌っただけで心が洗われる思いでした。
細谷亮太先生の追悼講演のお話ではこんなお話しも。

内科医として成人を看てきた先生が、小児に目を向けてくれたのは晩年になってからだったそうで
小児医療の現場を歩んでこられた細谷先生とはぶつかることも多かったそうです。
でも、細谷先生も日野原先生も「病気を治す」ということは医療処置をすることだと
考えておられなかったことがお話しの随所で感じられました。

日野原先生がアメリカの医師ウィリアム・オスラ―氏をとても尊敬されていたことも知りました。

ググってみると、オスラ―氏の名言がたくさん出てきました。
医療者にも、そうでない人にも、高齢者にも、若者にも、心に響く言葉を残してくれている方でした。
ご興味のある方はぜひ読んでみてください。



1/18 日野原重明先生 追悼の集い

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

もう、明日になっちゃったのですが・・・。
1月18日(木)上智大学のキャンパスで
日野原重明先生の追悼の集いが行われます。

聖路加国際病院の名誉院長で、
上智大学のグリーフケア研究所の名誉所長でもあった先生。

聖路加国際病院でご一緒にお仕事をされていた
小児科医の細谷亮太先生がお話しをしてくださいます。

私は晩年の日野原先生しか知りませんし、
その先生が礎を築かれた聖路加国際病院で、
いのちと向き合う子ども達に寄り添ってくださった日野原先生のこと
今では著書の中でしか、知ることができなくなりました。

1人でも多くの方に日野原先生のこと
偲んでいただきたいなと思っています。
ギリギリですが、もしお時間合えば・・・ぜひ。
詳しくはこちらから・・・

2017年を漢字一文字で表すと・・・

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

2017年もあと数日となりました。
毎年恒例、私の今年1年表す漢字を発表します。

「閑」

辞書で確かめると
「ゆったりとしたさま」
という意味がありました。

今年もたくさんの小学校や中学校で、
そして公民館や学校の家庭教育学級のような場所で
誕生学を伝える機会をいただきました。

また、新しいチャレンジとしては
児童養護施設の子ども達、単位制の高校、などでも
講演の機会をいただき、深い学びをいただきました。

反省を繰り返しながらの日々で、バタバタしていましたが、
それでも、今までと比べると
気持ちのうえで、ゆったりと過ごすことが出来た気がします。
突っ走ってきた自分へのご褒美の時間を過ごせた、そんな1年でした。

2018年 どんな1年になるでしょうか。
私の人生、完全に折返しを過ぎています。
ココロとカラダを少しでも錆びさせず、1年を、1日を大切に
過ごしていきたいと感じています。

今日からは、この1年にいただいた子ども達の感想文を整理する時間。
再度読み返し、2017年の箱に大切に保管します。
今年出会った子ども達を思い出しながら・・
ゆったりした時間を過ごせそうです。

・・・大掃除はいつやるのか!・・・と
叱られそうです(笑)






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6年生になりました

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

先日、小学校4年生に誕生学をお届けする機会をいただきました。
この学校はここ数年、2分の1成人式への導入という位置づけで伺っている学校です。

伺った時間はちょうどお昼休みの「掃除の時間」
私が車を駐車場に停めようとしたところ
「バックオーライ、バックオーライ」と男の子が誘導してくれました。
そして、車を降りた私のところに2人の男の子が駆け寄ってきてくれて
「何か荷物をお持ちしましょうか?」
「校長室へのご案内でいいですか?」
と声をかけてくれたのです。

そして荷物を持ってくれた子が
「あ、あの赤ちゃんの授業の方ですね。覚えてます。」と。
4年生だった子ども達が6年生になっていたのです。

「私も覚えてる~」と数人の子が周りにきてくれて
「今年も4年生にお話しにきてくれたんですね」
「赤ちゃんの話ですよね、今年もよろしくお願いします。」
などと、うれしい歓迎のシャワーをたくさんもらいました。

ああ、講師冥利につきます!
成長した子ど達に会えたことに感謝です。



今年も咲いてくれました

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

11月25日(土)毎年伺っている大切な小学校に今年もお招きいただき、
子ども達に誕生学を届けることができました。

毎年12月に伺うことが多かったのですが、今年は私の都合で
11月にお伺いすることになりました。
毎年お迎えしてくれる水仙の花ですが、今年はどうかしら・・・。

なんと!
「少し早い訪問日に合わせるかのように
今年は少し早く咲いてくれましたよ」
と、演台に飾られていた水仙の花。

待っていてくれたのですね・・・。

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玄関を開けると、素敵な香りがお出迎えしてくれます。