Candy Moon~生まれてきてくれてありがとう☆誕生学

いのちの話、誕生学を埼玉県川越市を中心にお届けしている久保木裕子の 思いを綴ったブログです。

七夕によせて

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

今日はたなばた様。
埼玉県狭山市は、七夕の街。
ゆるきゃらも「おりぴぃ」という耳が短冊になっているかわいいキャラがいます。
そんな狭山市で、今日は誕生学を届けてきました。

職員さんが、誕生学を見つけてくださり、企画を提案してくださったとのこと。
七夕の日に、いのちの話ができたことがとてもうれしく思いました。
聞いてくださった方の中には
「占いかと思いました」
「名前がとってもキャッチ―だったので、何だろうと思った」
という方もいらっしゃいました(笑)
最後はそれぞれが、感想をシェアしたり、
赤ちゃん人形「ちいちゃん」を抱っこしてくださったり、
和やかな雰囲気で終えることができました。

1人の職員さんが、多くの繋がりを作ってくださる・・・。
暑い中、足を運んでくださったみなさまに心から感謝です。

七夕の前で

6/24(土) 親子で聴く誕生学 開催

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

あっという間に6月ですね。
6月23日~29日は男女共同参画週間です。
それにあわせて、6/24に川越市でも男女共同参画市民フォーラムが開催され
そのフォーラムの中でいのちのことを考える機会として誕生学を
親子で誕生学を聴く機会を作ってくださいました。

ぜひご家族で、親子で、お越しください。
対象は小学生と保護者となっていますが、
年長さんくらいからは十分お話しを聴くことができますし、小さなお子さんご一緒でも大丈夫です。
特にパパはなかなか聞いていただく機会がないので、ぜひご参加いただけるとうれしいです。
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開催日:平成29年6月24日(土) 10時~12時
場所:ウェスタ川越 3F 研修室2.3
   川越市新宿町1-17-17(川越駅西口徒歩5分)
タイトル:「生きる力」を育む「いのちのはなし」
対象:小学生と保護者
定員:30組
参加費:無料
申込:6月15日(木)~川越市男女共同参画課
   049-224-5723(電話のみの申込9-17時)
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親子で聴く誕生学 

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子育てを支えてくれた「RICHE(リッシュ)」

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

皆さんにも子育てを支えてくれた物、人、場所・・・ってありますよね。

今日は私の子育てのオアシス、川越にあるケーキ屋さん「RICHE」のお話。
実は、3月26日(日)に閉店されるのです。
それを知ったのは、娘の誕生日ケーキを主人に買ってきてもらった3月7日。
「リッシュ、閉店するって書いてあったよ」
・・・ショックでした・・・

RICHEのケーキ

約15年前、川越は「和菓子」のお店は多かったのですが、ケーキ屋さんが少なかったのです。
また、ベビーカーで入れる喫茶店も少なくて。
そんな中、川越市駅の近くにある「RICHE」は店内に喫茶席もあり、
私がベビーカーで初めて入って、コーヒーが飲めたお店でした。

ベビーカーで眠る娘。
そのケーキの美味しさに、子育てでいっぱい、いっぱいだった心が溶け出すようでした。

また、東北大震災の後、気仙沼の被災地と学校へ伺うことになったとき
「甘い物が食べたい…」という思いを知って、寄付のお願いに「RICHE」へ伺ったところ、
たくさんのクッキーや甘い物を用意してくださいました。
それを持って、被災地へ伺ったのはちょうど被災から49日(しじゅうくにち)だったことを思い出します。

大好きなお店が閉店するなんて、ちょっと悲しい。
歳月が移り変わる感覚が・・・。

昨日のホワイトデーに主人が「結婚以来はじめて」お返しをくれました。
それも「RICHE」のケーキ。
主人の株は、赤マル急上昇でした!
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2017年スタートです

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

2017年、新しい年がスタートしました。
皆さんはどのような1年にしたいと決意されましたか?

誕生学アドバイザーが所属している
公益社団法人誕生学協会は
2011年に「公益的な活動」を目標に「公益社団法人」となりました。

組織的に活動していくために、2017年度より少しシステムが変わりました。

誕生学を聞いてみたいな・・・・と思ってくださった方は
公益社団法人誕生学協会のホームページから講演依頼をしていただくことになりました。

ちょっとご面倒をおかけするかもしれませんが、
誕生学協会のホームページをのぞいてみていただくいい機会にもなりますので、
ぜひこちらからご依頼ください 
公益社団法人誕生学協会

※講師を指定していただくこともできます。

2017年も、一人でも多くの子ども達と、保護者の皆さんに出会えることを楽しみにしています
たんぽぽ



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Thanks for blooming just for me!

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

12月は毎年楽しみにしている小学校へ伺う季節です。
クリスマスツリーの飾られている音楽室で小学校5年生に誕生学をお届けしました。

学校の花壇に咲く水仙を子ども達からプレゼントされ、
今、我が家は玄関を入ると幸せな香りに包まれます。

Thanks for blooming just for me!
 私のために咲いてくれてありがとう。

これは、娘のベビー布団”くまのプーさん”に書かれていた文です。

今日であったすべての子ども達へ伝えたい・・・
 Thanks for blooming just for me!
 あなた方に出会えたことに感謝です。

CIMG1802.jpg


2016年度のいのちの講座in kawagoe

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

4月から始まった川越市内の中学生に「子育て体験&誕生学」をお届けする
「いのちの講座」が無事終了しました。

ある先生がこんなフィードバックを下さいました。
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「わたし、いつも窓を見てここから飛び降りたら・・・・死ねるかな?

カッターナイフを手に取っては、こんなナイフじゃダメかぁ・・・・

なんて考えていたの。

でも、あの講座を受けて、そんなことを考えた自分が馬鹿だった、

絶対、自分から死んだりしたらダメだね・・・」

そう言ってくれた生徒がいたんです。
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赤ちゃんからもらう温もり、
子育てしているママからのリアルな話。
初めて体験する 疑似妊婦体験。
そして、最後は誕生学のおはなし。

通常の授業では学べない、心揺さぶられる瞬間があるのだと思います。
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NPO法人川越子育てネットワークのスタッフの熱き想いと行動力。
10年先も続く事業にを合言葉に集まってくださった「いのちのサポーター」さんたち。
協力してくれる赤ちゃんゲスト(0歳児とママ)
本当に感謝です。

この取組みが、また隣の街へ・・・たんぽぽの綿毛のように飛んでいきました。
日高市、鶴ヶ島市、東松山市・・・・
来年度はどの街へ飛んでいくでしょうか。

私の街でもぜひ!そう思われる方は
NPO法人川越子育てネットワークまでお問い合わせください。
7年間の経験が蓄積されたノウハウをおすそ分けさせていただきます。




本当の愛情は肌から・・・

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

暑い夏も9月になり、少し落ち着いてきて・・・
あっという間に陽が落ちるのも早くなり・・・
台風の発生が気になる季節になりました。

夏の終わりから始まった4回連続講座の
「ペアレンティング・タッチ」講座が先日終わりました。

今年は初回と最終回にパパに来ていただくことにしたので、
ちょっとハードルが高かったのか参加者はちょっと少なめでした。
でも、ゆっくりと、お話しができたし、
ベビーマッサージの時間も、その後のワークの時間も
たっぷりと取ることができました。

ママ達は、おうちでベビマをやってくれるので、
この4回の間に「手」ができてきます。
ぎこちなかった動きが、スムーズになり、
しっかりとホールドできているようになるのです。
ママの手が自信を持っている!

4回目で初めてパパがベビマに挑戦。
まだまだぎこちないけれど、パパの手は大きくて、あったかい・・・。
ママとの違いを肌で感じていることでしょう。

どの赤ちゃんも、超ごきげん

たっぷりと、向き合えるのは人生3万日として、たった3000日くらいかな・・・?
愛情をたっぷりと肌から感じてもらって、豊かな3000日を過ごさせてあげてくださいね!

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子どもは苦手・・・ダメですか?

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと 久保木裕子です。

ブログにアップしたいこと一杯あったのに、1学期が終わってしまいました(;д;)

その中から、一つ書かせていただきます。

ある中学男子が講演の後、手を挙げてこんな質問をしてくれました。

「僕、結婚とかしたいと思わないし、子どももいいっかな(いらないかな)と思ってるんです。
なんとなく苦手だし、そういう生き方ってだめですか?」


周囲からは失笑もある中、彼は真剣です。
私も一生懸命答えました。

結婚もしたいと思わないし、子どもも欲しくないと思っているんですね。
そういう選択、ダメじゃないと思います。
「結婚したからいい」「子どもを持たなかったからダメ」ということはないと思います。
大切なのは「自分らしく生きているか」ではないかと思います。

これから、たくさんの人に出会って、たくさんの経験をする中で、
思いや考え方が変わっていくことがあると思います。

今、結婚しない、とか、子どもを持たない、と決めつけるのではなく、
「自分らしく生きてるかな」と確かめながら、その中で答えを見つけてくれたらいいな、と思います。


「なるほど・・・。ゆっくりでいいということですね。」

その答えは正解だったかどうかはわかりません。
でも、自分らしく生きていけていたら、OK!と伝えたかったのです。

ライブなので、真剣勝負!
ドキドキの連続です。






赤ちゃんかわいかったよ!

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

川越市から委託を受けて実施している「子育て体験学習」
「いのちの講座~赤ちゃんが学校にやってくる~」でのお話しです。

赤ちゃんの頃から知っているY君ですが、今中学3年生。
背も高くなり、ニキビもちょっと出ていたりして、青春真っ只中、って感じの男の子。
道であっても、挨拶してくれなくなっちゃった・・・
そんなY君の通う中学校へ、スタッフとしておじゃましました。

声もかけずに、彼の様子を遠巻きに見て、
お友達と一緒に楽しそうに体験をしている姿に目を細めていたのです。

数日が過ぎ、Y君のママとお話しする機会がありました。

学校から帰って
「今日、久保木さんが学校へ来てたよ」
とちゃんと報告してくれたというのです
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そして一言
「赤ちゃんかわいかった~

日ごろは口数も少なく、学校のことなんてほとんど話してくれない彼が、
彼の方から、報告してくれたそうです。

ああ、彼の心がゆるんでいたのかなぁ~。
ゆる、ゆる・・・。

すご~くうれしかったです。
赤ちゃんパワーってすごいですね。

捨てない断捨離 実行中!

誕生学アドバイザーのCooちゃんこと、久保木裕子です。

5月なのに、真夏のような暑さ。
でも、朝夕は風が冷たくて・・・。
地球が悲鳴を挙げているとしか思えないですね。

この春、思い切って断捨離することにしました。
目指すは「捨てない★断捨離」
地球環境と、エコを目指して、捨てないで離すことができる方法を一生懸命考えて実行しています。
08midorinohi.jpg 
ちょっとそのやり方をご紹介しちゃいます。

STEP1
家にある、とにかく不要品をリサイクルショップへ持っていく。
ビンゴでもらった景品、結婚式の引き出物、フラワーアレンジメントのカゴ
などなど、引き取ってもらえないかも・・・と思うものまで持って行くこと2回。
なんと! 7,000円になりました。

STEP2
「思いのある品は欲しい人にもらってもらう」
まず分類したものは、「思い出のある品」
知り合いに使って欲しいというエゴは捨て、本当に欲しい人にもらってもらうため
ネットオークションにだしました。
こちらは、もっと高く売りたかった・・・という欲もありましたが
「以前から欲しかった物。こんなきれいな状態で届いてびっくり、大切にします!」と
落札者の方からお礼メールをいただいたりすると、ああ、望んでくれる方へ届けられてよかった・・・と心から思ったのです。
オークションでなんと! 15,900円(送料別)
たぶんリサイクルショップへ持っていっても数百円だったと思います。

STEP3
これらのお金を軍資金にして「物を寄付する」送料に使います。
調べれば調べるほど、奥が深く、どの団体に、何を送るかとても迷います。
無駄にならないように、現在もまだ仕訳中です。
◆「WE21」http://www.we21japan.org/ 
神奈川にある団体。自分が買いたい!買ってもいい、と思うくらい「いいもの」を送ります。
リサイクルショップとして現金化して、活動に充てるからです。
◆「日本救済衣料センター」http://www.jrcc.or.jp/
まだ着れるけど・・・という服だけを送ります。全国のショッピングセンター等で出張衣料収集会場を設けていたりもするので、持ち込むと送料不要。
基本セパレートのカジュアルなもの。ベビー服はだめで80センチ以上の子供服なら可。
◆「わかちあいプロジェクト」http://www.wakachiai.com/
難民古着支援もしているフェアトレード団体。古着の受入は年に何回か決まっていて、
ちょうど6月1日~10日。送料のほか1箱1500円の寄付が必要です。

楽器を送りたい、ぬいぐるみも捨てられない、毛布やシーツは?などなど調べると面白いです。
こちらのサイトもご参考にしています。
http://auction.rakuten.co.jp/event/donation/delivery/

古本もただ古本屋へ売るだけじゃなく、有効活用の方法がいっぱい!
これから研究したいと思います。










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